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平成30年度 11月

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南多摩トピックまとめ 

 

11月25日(日) 「科学の祭典」研究発表会・表彰式

 本日、「科学の祭典」の研究発表会・表彰式が、東京ビッグサイト 国際会議場で開催され、本校の5年生が活躍しました。

 ポスター発表では、2名の生徒が「植物の成長における音環境の影響」と「光発芽性レタス種子における発芽の対照実験を用いた吸水時間と発芽率の関係性」という内容で発表しました。いずれも、4年生の時からライフワークプロジェクトで取り組んでいる内容です。コツコツとやってきた研究成果を発表しました。

 プレゼンテーション発表では、1名の生徒が「QDA法を用いたモノの印象決定に照度が与える影響の検証」という内容を英語で発表しました。これは理数リーディング校としての取組みであり、英語での質疑応答も含め、普段からの取組みの成果を遺憾なく発揮していました。

 その後、高校生を対象とした「科学の甲子園 東京都大会」の結果発表があり、本校は生物領域で1位となり、表彰されました。「科学の甲子園 東京都大会」での表彰は、本校としては初めてのこととなります。他の領域で上位に食い込んだものが複数あり、総合順位は9位(全41校中)でした。

 今日の活躍は多くの人たちの認めるものとなりました。今後もさらに精進していくことを願っています。


ポスター発表 (1)

 
 ポスター発表 (2)

 
 プレゼンテーション発表


賞状と楯

 
 参加者 全員集合

 

 

11月23日(金) 「中高生南極北極科学コンテスト」で優秀賞 受賞

 本校5年生の生徒が「第15回 中高生南極北極科学コンテスト」で優秀賞を受賞しました。このコンテストは、南極または北極で実施したい研究や実験・調査等の提案を募集するものです。本校生徒の提案は、全300件の応募の中から6件だけに与えられる優秀賞に選ばれました。

 本日、国立極地研究所で開催された「南極北極ジュニアフォーラム2018」で表彰され、提案内容を口頭発表しました。発表の際には質疑応答の時間もあり、南極観測隊を何回も経験されたことのある先生方のコメントをいただきました。また、南極・昭和基地と衛星回線で結んだライブ中継もあり、本校の生徒も、第59次南極地域観測隊の越冬隊長へ質問することができました。

 様々なことに興味をもち、積極的に挑戦していくことは、学校生活において非常に大切なことです。ぜひ第一歩を踏み出していきましょう。

 なお、本日の発表内容をまとめたポスターは、12月4日~6日に開催される学術集会「極地科学シンポジウム」で掲示された後、12月中旬~1月中旬の間、南極・北極科学館(立川市)に展示されます。よろしければ御覧ください。


表彰

 
 口頭発表

 
 表彰状と楯

 

 

11月22日(木) Bukit Panjang Govt. High School 学校訪問

 本日、シンガポールの Bukit Panjang Govt. High School より、物理・化学・生物の3名の先生方が来校されました。お互いの学校紹介を行い、本校の授業の様子を見学しました。ランチルームで給食を一緒に食べた後、午後はシンガポールで行われている理科の授業を3年生が受けました。英語での授業でしたが、生徒たちは真剣なまなざしで聞き入っていました。本校理科教員と交流したり、Global Scholars を見学したりと盛りだくさんの内容でした。来年もまた来日して来校したいという言葉をいただき交流は終わりました。

 3人の先生方は日曜日の科学の祭典も視察に行くそうです。


交流の様子 (1)

 
 交流の様子 (2)

 
 交流の様子 (3)

 

 

11月21日(水) 4年生 講演会「先輩に学ぶ」

 本校は「南多摩卒業生の生き方を学び、自己の生き方・在り方を考える」という目的で、毎年、南多摩高校の卒業生をお招きして講演会を行っています。

 今年度の講師は、日本サッカー協会 SAMURAI BLUE コンディショニングコーチの早川直樹氏で「スポーツの素晴らしさ! 仲間の大切さ! 大きな目標を持とう!」というテーマで実施しました。

 以下は、生徒の感想です。

  • どんなスポーツにも当事者にしかわからない努力や思いがあると思うので、今回サッカー日本代表のことを深く知れてよかったです。感動5倍です! 私は陸上部に入っているのですが、自分のために、チームのために仲間のためにがんばれる選手になりたいと思いました。
  • 何事にもくじけず、自分の夢に向かって全力で努力する姿はすごく胸に響きました。私は好きなことがすぐ変わってしまったり、努力し続けることができないタイプでした。しかし、今日の話を聞いてひとつのことを極められるような人になっていきたいと思いました。
  • 挑戦する勇気をもらいました。自分のやりたいことをしっかりわかっているというのは、大きな武器だと思いました。今回の話を受けて、これから頑張っていきたいと思いました。


 

 
  

 
 4年サッカー部員と共に

 

 

11月20日(火) 2年生 グローバルスカラーズのスカイプチャットに初参加 New!!

 Global Scholarsのメンバーである現在の2年生の生徒たちが、初めてスカイプを使った海外の学校との交流に参加しました。11月12日(月)にカザフスタンの首都アスタナにある学校 Gymnasium No.10(ジムナジュム10番)の生徒たち約20名と、南多摩の生徒20名が参加しました。

 11月20日(火)には、スペインのフランスとの国境近くのジローナにある学校 Institut Vall de Llemena(インスティチュートヴァルルメーナ)の生徒約30名と南多摩の生徒23名が参加しました。

 カザフスタンの学校とは、話題が尽きず、授業の時間帯の違いに驚いたり、ランチについて話したりしました。そして、お互いの国歌を交互に歌って楽しい時間を過ごすことができました。スペインの学校とは、気候の違いや、将来なりたいもの、学ぶ言語のことが話題になりました。事前に質問は用意していますが、話題によっては、違うことも聞きたくなり、生徒はもっともっと話せるようになりたいと感じたようです。このような交流を通して、お互いの違いや同じことを発見し、違いを受け入れられるようになっていけると思います。


カザフスタンの学校と

 
 スペインの学校と

 

 

11月18日(日) 前期陸上部 都駅伝で優勝! 全国・関東大会への出場決定

 前期陸上競技部は、本日、荒川戸田橋陸上競技場前をスタート・ゴールとするコースで開催された東京都中学校駅伝競走大会に出場し、女子は初めての優勝、男子は22位となりました。

 この結果、女子は、12月1日・2日の関東駅伝(埼玉県)と12月15日・16日の全国駅伝(滋賀県)への出場が決定しました。全国駅伝への出場は、前身の南多摩高校を含めても初めてのこととなります。おめでとうございます。健闘を祈ります。

 

 

11月17日(土) 「都立中高一貫教育校生徒会交流会」開催

 本日午後3時から5時まで、本校視聴覚室において都立中高一貫校生徒会交流会が開催されました。今年から正式に都立中高一貫教育校10校に参加を呼びかけました。

 当日は、両国・富士・大泉・武蔵・桜修館・三鷹・立川国際と本校の、中学校及び前期課程の生徒会本部役員の生徒の皆さん、及び、後期課程の生徒会本部役員の皆さん合計45名に参加していただき、各校の生徒会の活動報告や、『情報発信』『中学(前期課程)・高校(後期課程)生徒会の連携』『地域との関わり』の各テーマについて、真剣な態度で、時にユーモアも交えながら、分科会形式で討論しました。最後のフリートークの時間には、和気藹々と話が弾み、「もっと話していたい」という感想を皆さんが口にしていました。

 最後に本校の岡田副校長より「この交流会では他校の生徒と様々な内容で討論するとともに、後期課程の生徒会とも交流することができ、中高一貫教育校ならではのレベルの高い交流会になりました。これをきっかけに生徒会活動がますます活発になることを願っています。」との講評がありました。

 準備をしていた生徒会役員のみなさん、ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。


南多摩生徒会長による開会の挨拶

 
 検討後の発表 (1)

 
 検討後の発表 (2)


検討後の発表 (3)

 
 検討後の発表 (4)

 
 検討後の発表 (5)


南多摩生徒会による閉会の挨拶

 
 参加者全員による記念撮影

 

 

11月17日(土) 3年生 英語スピーチコンテスト New!!

 本日、3年生対象の英語スピーチコンテスト(決勝)が開催されました。英語の少人数クラスで実施した予選を突破した12名が、 “The Power of ○○”をテーマに、自分の好きなもののもつ「力」について、熱く語りました。身振り手振りに加え、画像や実物を提示するなど、聞き手の注意を引く工夫がなされ、聞き手の生徒からは「話し方の工夫がすごい」「自分が好きなものへの思い入れが伝わってきた」等の感想が聞かれました。

 また、10月に実施したTokyo Global Gateway (TGG, 東京都英語村)やお台場での研修報告や、TGGで受講したプログラム内で実際に行ったプレゼンテーションの再演も行われました。

 今回の優勝者は12月実施の10校連携校英語スピーチコンテスト(都立中高一貫教育校の代表者が出場)に本校の代表として出場予定です。

 

 

 

 

11月14日(水) 3年生 首都大学東京訪問

 本日、3年生は、首都大学東京 南大沢キャンパスを訪問しました。これは、大学での学問や大学の雰囲気に触れ、学習意欲を高めると共に、自分自身の進路に対する意識を高めることを目的としたものです。

 午前中には、首都大学東京の先生や大学院生による「大学進学を目指した中等教育学校の生活と進路選択」・「大学における研究 科学の最先端」・「日本の中世史の研究紹介」という3つの講義を受けました。半年後に迫った後期課程でどんなことをすべきか、その後の大学生活も見据えて考えて欲しいものです。

 その後、高大連携室のスタッフの大学院生や本校の卒業生に案内されて、キャンパス見学をしました。多くの自然に囲まれた綺麗なキャンパスが印象的でした。

 午後は、本校で今年度取り組んでいる「科学的検証活動」の中間発表を、各クラスから1班ずつが行いました。本校の生徒からはもちろんのこと、首都大学東京の先生や大学院生からも活発な質問やコメントをいただきました。ぜひ、今後の検証活動に活かして、3月の成果発表会を迎えましょう。

 今日の訪問を一過性のものとはせず、積極的に取り組む姿勢をもち続けて欲しいと強く感じました。


大学の先生による講義

 
 皆、真剣に聞いています


キャンパス見学

 
 大学院生に質問できる貴重な機会

 
 「科学的検証活動」の発表

 

 

11月11日(日) 科学の甲子園東京都大会に出場

 本日、「科学の甲子園 東京都大会」が都立戸山高等学校で開催されました。本校からは、5年生の6名の生徒が筆記競技と実技競技に参加しました。

 筆記競技は、2時間で物理・化学・生物・地学・数学・情報に関する問題にチーム全員で取り組みました。実技競技は、事前にテーマが公開されていて、自分たちで製作した装置でシャトルを飛ばし、的に正確に着地させるものでした。校内で試作・テストを繰り返して作った設計図やメモを持ち込んで取り組みました。

 本日の結果は、2週間後に開催される「科学の祭典」で発表されます。

 

 

11月 8日(木) 2年生 国語 俳句とHAIKU!

 2年生「国語」で日本語俳句と英語俳句を扱いました。JETのブランドン先生にもお越しいただき、英語俳句を日本語で5・7・5に直しました。英単語が難しいこともあり、ブランドン先生に手伝ってもらっても四苦八苦の様子・・・

 時間ギリギリまで粘って言葉を選んでいる班もありました。中には日本語の俳句を英語俳句に直す班もあり、5音節・7音節・5音節(正確な英語俳句)になるよう工夫している班も。

 最後は、精一杯こだわって詠んだ珠玉の一句(?)を発表してくれました。英語俳句に関してはブランドン先生が評価もしてくださり、「国語」の枠を超えた非常に充実した授業となりました。


難しい単語はブランドン先生に
教えてもらいました。

 
 英和辞典とにらめっこ・・・
 みんな真剣です。

 
 珠玉の一句。
 みんなよく頑張りました!

 

 

11月 4日(日) 南フィル 「あったかホールまつり」に参加

 南多摩フィルハーモニー部から、八王子北野余熱利用センター「あったかホール」で開催された「あったかホールまつり かんきょう音楽祭」にアンサンブル4団体が参加し、それぞれの曲を心を合わせて演奏をしました。1年生は4月から楽器を始めて、多くの方に聴いていただくのはこれが初めてでしたが、堂々演奏することができました。音楽祭にお越しくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

11月 3日(土) 南フィル 日本学校合奏コンクール全国大会に出場

 南多摩フィルハーモニー部が、福島県の「けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)」で開催された「日本学校合奏コンクール2018 全国大会グランドコンテスト」に出場し、銅賞をいただきました。緊張感をもちながら練習したことの成果が出せたと思います。また全国レベルの演奏を聴きとても刺激になりました。応援してくださった皆さま、遠方まで応援に来て下さった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

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