平成30年度 3月

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南多摩トピックまとめ 

 

3月18日(月) 受験生に学ぶ2019

 本日3・4限目、5年生を対象に、卒業したばかりの4期生の受験体験を聞く会が開催されました。20人の卒業生が、人文科学・芸術系、社会系、理工系、医薬・農・生物系の4会場に分かれて講演を行いました。講演では、卒業生それぞれが志望校決定や学習の進め方、文化祭終了後からの時間の使い方などを5年生にアドバイスしてくれました。

 5年生からは「自分なりの勉強法を早めに確立しそれを貫くことが大切と知った。」「受験期の心の保ち方について勉強になった」という感想が多くありました。


人文科学・芸術系

 
 社会系


理工系

 
 医薬・農・生物系

本日の講演者(4期生)の進学先

 東京大学・東京工業大学・一橋大学・北海道大学・お茶の水女子大学・東京外国語大学・東京芸術大学・東京農工大学・横浜国立大学・首都大学東京・横浜市立大学・早稲田大学・明治大学・中央大学

 

 

3月16日(土) 第8回 成果発表会

 本日の午前中に第8回成果発表会を開催しました。保護者の方を含む1,082名もの方々にご来校いただきました。どうもありがとうございました。

 前期課程(1~3年)の生徒は、班ごとに実施した1年間のフィールドワーク活動の集大成となる発表をしました。3回にわたって実施した縦割りリハーサルを含めた発表練習の成果を発揮し、堂々とした発表となりました。

 後期課程(4・5年)の生徒は、ライフ・ワーク・プロジェクト(LWP)の発表をポスターセッションで実施しました。昨年度に引き続き、4年生は全員が中間発表を、5年生は代表生徒が最終発表をしました。それぞれのポスターの前には多くの人たちが集まり、活発な議論をしていたことが印象に残りました。

 ランチルーム等では、教科や部活動等の日頃の取組みの紹介を行いました。

 校内のいたる場所で、今までの南多摩での学習成果を十分に出しきることができました。今後も、それぞれの取組みをさらに深めていけるように努めていきましょう。

 なお、想定していた人数よりも多くの方々が来校されたため、終了時刻に近い時間帯にご来校された方にプログラムをお渡しできませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。


1年「地域調査」

 
 2年「モノ語り」

 
 3年「科学的検証活動」


4年「LWP 中間発表」

 
 5年「LWP 最終発表」


作品展示(ランチルーム)

 
 作品展示(国語科)

 
 作品展示(英語科)


受付
 

 
 実行委員会(前期課程)の皆さん
お疲れさまでした

 

 

3月12日(火) 日本地学オリンピック 5年生が銀賞を受賞

 3月10日(日)から12日(火)にかけて、筑波大学(茨城県つくば市)で、第11回 日本地学オリンピックの本選が開催されました。本校からは、12月に開催された予選を通過した5年生の生徒1名が参加しました。なお、本校の生徒で予選を通過したのは、開校以来、初めてのこととなります。

 本選では、記述式の筆記試験(地質・個体地球分野、気象・海洋分野、天文・惑星分野)と標本鑑定試験(岩石・鉱物・化石)が行われました。この結果、本校の生徒は、11~20位にあたる銀賞を受賞しました。おめでとうございます。今後、さらに研鑽を深めていって欲しいものです。詳しくはこちらを御覧ください。

 

 

3月8日(金) オーストラリア教員によるCLIL(内容言語統合型学習)

 3・4時間目の1年の美術の時間に、オーストラリア・クイーンズランド州からAngela Carrara (アンジェラ・カララ)、Sebastian Kohli(セバスチャン・コーリ)の2名の先生を講師に招き授業を行いました。テーマは3時間目は "The Art"、4時間目は ”Eco Friendly House” でした。日本でも定着しつつあるCLIL(内容言語統合型学習)です。CLILとは、教科科目やテーマの内容の学習と外国語の学習を組み合わせた学習指導のことになります。

 以下は生徒の感想です。

 

3時間目 "The Art"

  • キッチンを描いてテーブルを描いて窓を描いて・・・同じ紙の中にたくさんの物を英語の指示を聞きながら描くのは新鮮だった。
  • 授業の中で見せてもらった絵は芸術性に溢れていた。
  • 今までの美術の時間にやったことのない描くものを見ながら一筆せんで描くなどの事は楽しかった。今まであまり気にしていなかった書いた人のそれぞれの心に触れることができた。
  • 英語を理解するのが大変でした。芸術にはあまり興味がなかったけれどクイーズランドの先生の授業を受けて色々な見方や考え方があること知り人によって表現の仕方が違うことも面白く感じた。
  • 習っていない単語が出てきてわからない部分があったけど、先生が一生懸命伝えようとしてくれて全体的には理解ができた。英語でしか外国語の勉強をしたことがなかったけれど、今後はこのような美術のような授業を外国語で受ける授業もまた受けてみたいと思った。教科をまたいだ学習につながると思う。
 

 

4時間目 "Eco Friendly House"

  • 小さいころ建築家になりたかったのでとても楽しかった。会話の内容も少し聞き取ることができて嬉しかった。
  • 自分の想像したものをそのまま形にすることが難しかったけど「自然」や「エコ」という言葉を基にして描けたのでとても楽しかった。またこのような自分の考えを表す授業を受けたいと思った。
  • 英語は分かる部分は分かったけどわからない部分もあった。これからも英語の学習で聞き取れる部分が増えるようにしていきたい。このような体験は普通の中学校ではできないと思うので貴重な体験になった。
  • いつもの習い方とは違う習い方で新鮮だった。英語が早くて聞き取りずらい部分はあったが、スクリーンがあって分かりやすく楽しかった。美術と社会について考えることが混じっていて面白かった。
 

 

 

3月3日(日) 日本語大賞 1年生が文部科学大臣賞・優秀賞・佳作を受賞

 本日、第10回日本語大賞(日本語検定委員会 主催)の表彰式が行われ、本校の1年生が表彰されました。

 日本語大賞とは、日本語の美しさや言葉のもつ力を見つめ直したいという願いから実施されているもので、本年度は「忘れられない言葉」というテーマでエッセイ・作文の募集がありました。審査の結果、本校1年生3名の作品が、それぞれ文部科学大臣賞・優秀賞・佳作に選ばれました。簡単にとれる賞ではなく、3名も選ばれたことは快挙といえるでしょう。詳しくはこちらを御覧ください。

 

 

3月1日(金) 全国学校図書館POPコンテスト 1年生の作品がPOP王賞受賞

 毎年、1年生は図書館司書や国語科の先生の指導のもと、本のPOP作りに取り組みます。キャッチフレーズを考えたり、デザインに工夫をこらしたり、色使いを考えたりする中で、「伝える力」の育成を目指しています。

 本年度は「ポプラ社 全国学校図書館POPコンテスト」で、本校1年生の作品がPOP王賞を受賞しました。詳しくはこちらを御覧ください。おめでとうございました。


本校生徒の作品

 

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